社員の休暇
パタゴニア編

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こんにちは。テレビ朝日サービス人事担当です。

昨年の12月には採用担当によるリフレッシュ休暇の報告がありましたが、
当社は毎年6月~11月の間に、夏期休暇としての連続休暇取得を奨励しています。
「連続」の目安は平日5日~10日。
前後や間にある週末を含めて、連続15日前後の夏期休暇を取れるようなイメージです。
今では社内の多くの人が、長い夏期休暇を取る社風となっていて、
この期間はいろいろな場所からのお土産を頂くのが楽しみだったりします。

今年は17日の夏期休暇を取得し、南米の「パタゴニア」と呼ばれる地方に行ってきました!
国としてはアルゼンチンとチリ。
アルゼンチンの首都、ブエノス・アイレスから入ってアルゼンチンを南下していきました。

エル・チャルテンという街では、
世界遺産のロス・グラシアレス公園内にある名峰・フィッツロイが見える場所まで、
往復7時間かけて登っていったり。

バスで国境を渡ってチリに入り、
トーレス・デル・パイネ国立公園を5日間かけてトレッキングしたり。
  

氷河を見たりしました。

2週間のお休みがあれば地球の裏側にも行けますし、のんびりゆっくりも思いのまま。
既に、来年はどこへいこうかなと考え始めています。